レンタカーの使い方

全ての手続きとチェックを済ませれば、いよいよ準備完了。

 

さぁ、出発と意気込んで車に乗り込んでみたら、使い勝手が違ってとまどうこともしばしばです。例えば、シフトレバーの位置が脚の横ではなくてハンドルの横についていて、ちょっと慣れないなんてことはよくあります。また、パーキングブレーキが左手のところにある車もあれば、フット式でブレーキペダルの横にあるペダルを左足で踏み込むタイプもあります。いつもは左手でやっている作業を左足ですることになるので、慣れるまでは駐車する時にいつも左手が空を切るなんてこともあります。

 

また、レンタルする車の型式や年代もまちまちなので、それに応じてカーナビやオーディオも新しいものが付いていたり、旧式の簡易なものだったりとまちまちです。使い方や機能も細かい部分で異なってくることもあります。

 

他には給油口の位置が車体の左側なのか右側なのか、どのレバーで開くのかということも車種によって異なります。ガソリンスタンドに入って、給油口が反対ですと言われてしまわないように、事前に確認しておいた方がよいですね。また、レバーもとっさにわからないと焦って、給油口ではなくボンネットをあけてしまうなんて恥ずかしいことになってしまいます。

 

ちょっとした動作でも慣れないと運転中に気を取られてしまって危険を招くこともありますので、細かいことでも出発前にスタッフに確認しておくことがおすすめです。

 

 

 

 

 

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